見るものすべてを感じ取ることはプロのデザイナーやフォトグラファーにも限界があるだろう。
カメラをいつも首からぶら下げ、イマジネーションを感じ取れる被写体は必ずカメラに納める、そういう事を繰り返すことで、毎日の癖のようなものができあがっていた。一度目で見て、感じることは心にのこり、写真として残された、僕の足跡は、消えることなく、見る人すべてに感じる心を覚えてもらえるだろう。普段車で通る道で、何気なく視界に入り込んではいたが、感じてはいなかった。
ある日、車で通る道をゆっくりと歩いてみた、するとこんなみじかに沢山感じ取れるものがあることにきがつかされた。
目まぐるしく過ぎる毎日の中で、スローな日を作ることで、新しい発見なんかがあったりする。
人生は心で感じ取れた分だけ幸せが溢れると思う。写真の枚数は私の感じ取った記憶そのものである。写真を通して僕の足跡を感じ取っていただけたら幸いです。
2003年4月 NEW YORK 合計42枚
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2004年2月 閉鎖された工場 合計11枚
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2004年2月 NEW YORK 合計38枚
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2004年4月 Los Angeles 合計18枚
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